感謝しかない話。

障害者施設で働き始めて8ヶ月!

日々、学ぶことが多い。

22年間1番近くで障害をもった息子を
育ててきたにもかかわらず

たまーに何を言ってるのやら
わかんないときがある私です

「ん?え?なんて?」
みたいな。笑




なので職場の利用者さんにも
「ん?え?なんて?」
な、状況に陥ります。


基本わたしは介護ではなく
お掃除やらお洗濯を片付けたり
身の回りをきれいにしてあげる仕事なので
雑談程度のお話をするくらいだけど
それが楽しくて仕方ないんだな!



で、何が感心するって

介護に関わる職員さんたちが
ふつーにふつーに
利用者さんと会話のキャッチボールしてるとこです!

うらやましー!


しかも返しがほんと秀逸で!
面白いしうまいし!

これは利用者さんは楽しいよねー
って思うわけ。

相手の意思を受け取るって
ほんと、愛情がなきゃ
出来ないことだから!!!
どんだけ愛情あるのよ!ってね。

そりゃ大変な仕事だもの
好きじゃなければ
続けられないよなー。




次男くんももちろん
施設で可愛がっていただいて
本人も楽しく行ってるし
愛されてるんだということが
良くわかる



こういう施設の職員さんたちがいるおかげで
自分の子供が楽しく愛情たっぷり
生活できるのかと思うと


安心して死ねるなーって
思うわけです




次男くんのおかげで
この仕事を紹介してもらえて
支援する人たちの
努力とか笑顔とか身近で見られて

利用者さんたちの
笑い声が聞こえる現場にいることが
楽しくて楽しくて

いろんな意味で
ありがたいなーの一言です。



私はほんと
息子を育ててなきゃ
無知なことが多かったに違いない。
それは、間違いないなーと
実感しております。